眼精疲労の状態

1. 眼精疲労は現代社会においてパソコンを使用して仕事をする方は
とても多いと思います。
パソコンから強い光を受けて筋肉が硬くなり
頭痛、肩コリの症状を強めたり引き起こしてしまったりもします。

2.長時間のパソコン・携帯電話の使用は、目を酷使する原因の1つです。
人間の目は、瞳孔と呼ばれる器官によって目の中に入る光の量を調整しています。
パソコンや携帯電話を長時間使うと、パソコンや携帯電話のディスプレイから
放たれる可視光線を長時間見続けることになります。
人間には、可視光線を長時間見る能力が備わっていないため、可視光線を
長時間見続けていると瞳孔や自律神経の緊張状態が続きます。
その結果、瞳孔を動かしている目の筋肉が疲労してしまいます。

3.後頭部や首・肩の疲れは、眼精疲労に繋がることがあります。
また、後頭部・首・肩はそれぞれ深く関わり合っているため、どれか1つに負担が
掛かると眼精疲労が引き起こされたり、身体の負担が増大したりする恐れが
あります。
後頭部には、頭を支えて目線を固定する働きの筋肉があります。
小さい筋肉であるため疲れやすく、同じ画面を見続けると力が入りっぱなしになり
疲労します。
後頭部の筋肉が疲労し目線を固定することができなくなると
焦点が合いにくくなってしまったりもします。

重さのある(平均約5〜7キロ)頭を支えている首は、常日頃から大きな負担が
掛かっています。首に疲労が溜まり頭を十分に支えられなくなると、
後頭部の筋肉に掛かる負担も増大します。
また、近年では働いている女性に多く見られるストレートネックがある方ですと
首の生理的湾曲が浅い為うまく衝撃を緩和させる事が出来ずに筋肉や関節に
衝撃が入る事により通常より筋肉を負担がかかり硬くさせてしまったりする事が
あります。なので筋肉と関節と骨格に原因がある事が多いです。
肩こりにも深く関わる肩甲骨は、首や後頭部から吊り下がるような形で存在します。
デスクワーク中は、肩甲骨が自然と外側へと持っていかれるため、
首や後頭部の負担が増大します。
その為首の後ろを通っている脳への栄養や酸素を運ぶ血管が硬くなった筋肉が
圧迫し頭痛や肩コリを引き起こしてしまいます。
眼の痛みをとりたい方!千代田区・平河町にある、麹町鍼灸整骨院まで。

麹町鍼灸整骨院

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