頭痛の症例➀「薬に頼らないと生活できない頭痛」

患者様

20代 女性 会社員

症状

毎日仕事の際に頭痛があり、薬を常備しほとんど毎日のように服用していた。

土日も辛かったため出かけるよりも自宅で休むことが多かった。

今回は仕事が忙しくなり、休める状況ではなかったため不安に思いつつも会社の帰り道に寄れるので来院された

主訴

頭痛

肩こり

たまに眼精疲労

症状改善後の目標

薬をなるべく飲まない生活をしたい。

休みの日に気にせずに出かけたい。

施術内容と経過

初回施術

初回施術ではまず検査を行った。

頸部の可動域がかなり狭いことがわかった。

また、肩が内巻きに入り込み猫背の姿勢になっていたため、肩甲挙筋や僧帽筋などの筋肉が硬くなり血流循環が悪くなっていた。

施術としては、頸部の筋肉のトリガーポイント療法と関節包内調整を行うことと、肩が内巻きになっている原因の胸筋の施術を行った。

肩の痛みの程度は10→3まで落ち、血流循環が良くなりその場では頭がぼーっとするような感覚になった。

2回目

施術内容としては初回と同じようなことをした。

初回に比べ、筋緊張が落ちていたため奥深くのトリガーポイント療法を行うことができた。

頭痛はまだあったが、耐えられないほどではなくその日は薬を飲まなかった。

3回目以降

3回目、4回目と施術を続け、頸部の筋緊張が落ち着いてきたので側頭筋など頭の筋肉の施術も含めて行った。

薬は飲まなくなったが、まだ完全に頭痛がなくなったわけではなく不安感が残るとのことだった。

そこで、5回目の施術からそもそもの原因であった姿勢を改善する猫背矯正を行った。

猫背矯正を行ってからは寝つきも良くなり、肩や頸部への負担も減りかなり改善された。

今では薬はほぼ服用しなくなり、休日も気にせず出かけられているとのこと。周りからも姿勢が良くなったと言われ、一石二鳥だったと喜んでもらえている。

同時に施術した症状

眼精疲労

肩こり

施術内容

トリガーポイント療法

頸部JRC(関節包内調整)

胸筋ストレッチ

猫背矯正

まとめ

頭痛になったら整骨院というイメージが少ないのか、なかなか症状が酷くなってからの来院だった。

今回は自宅でのストレッチも一緒に行ってもらい、一気に改善するのではなく根本から徐々に改善していったため、最終的に不安感もなく出かけられるようになった。

また、仕事が忙しくて頭痛になりそうだという時でもストレッチで改善するようになったとのこと。

根本の姿勢を行ったため頭痛も肩こりも改善し、服が綺麗に着こなせたなど女性ならではの喜びもあり私たちも嬉しく思う。

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頭痛

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